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年賀状書くの巻

2015.12.24 08:04|私事
年末になると楽しみにしてた年賀状書き。

小学校の時は早くから書いていた事を思い出す。

全て手書きで、宛先を覚えたての漢字で書き、裏にはそれはそれは当時絶対的に面白く、喜んでもらえるようなコメントと、絵心なくとも、力一杯干支や、その時流行っていたキャラクターの絵を描いたりした。
ただ、何より悲しかったのが、年賀状を書く相手の少なさ。

小学校の同級生は男7人。
自分を含めて7人。マイナス自分。


=6人

少ない。


それに伴い、元旦に届く自分宛の年賀状6枚。
それも、同じようなネタを同級生の男が出してくるわけだから、面白かった。


そして
プラス 担任の先生


=7枚。



サプライズで前年の担任の先生
=8枚。


高学年になると近所の1つ上のみっ君、こうちゃんから
=10枚。


Maxそれくらい。


自営業なのでお得意様からの沢山くる年賀状の間に挟まった数少ない自分宛の年賀状を何度も眺めては、
今でこそもらえない当時いただいた数々のお年玉の袋を開き、確認。

お正月はそれが楽しみだった。

お年玉ももちろんだが、やっぱり年賀状が楽しみだった事を思い出す、この時期になると。



中学生になると一気に同級生が増えた事により、枚数も増えた。

男からだけでなく、夢にまで見た女の子からの年賀状ももらえた事は、当時としては本当に嬉しかった事だったと記憶している。

好意を寄せていた女の子からきてたらなおさら。


もらう枚数が増えると、もちろん出す枚数も多いくなる、

プラス 住所知らない隣のクラスの男子からも


もちろん女子からも。

元旦に届いて、まさかくるとは思わない相手に返信年賀状を書くのは中学の時が初めてだった。

中学生当時も手書き。

そりゃ楽しい、絶対に喜んでいただける『ネタ』を仕込んで書いたのを覚えている。
高校になると、さらに枚数が増えた。

だけど、中学生の時の同級生は少し減った。
高校が違ったりした事が後押しした事だと思う。


だからトータルすると
=50枚位

当日までに書く枚数と、まさかいただけるとは思ってなかった方への返信年賀状の枚数は高校生活がMaxだったと思う。
手書きを続けてきたが、画期的なアイテム『プリントゴッコ』を使用したのもこの頃だ。


失敗し、専用の電球がなくなり、急いで買いに行った事も良い思い出だ。

しかし、

高校を卒業した途端に一気に枚数が減ったのを覚えている。
小学校当時とまではいかないが、半分位になったのは明らかだ。


その頃、世に導入されていた携帯電話にメール機能がつき始め、年末、『ゆく年くる年』、年が明けたと同時に鳴り響くメール着信音。


『おめでとう!』
のメールを沢山いただいた。

翌年はサーバーがダウン気味になったのか、使用制限中の待受画面も拝見させていただいた。

今でこそ携帯会社も対応しているんであろうが、当時はそんな事がよくあった。


やほーのトップニュースで年末年始の利用制限って目にした事もよくある。
だらだら書いた記事だが、今年は年賀状を早く準備できました。

あ、パソコンの印刷ですが…

気持ち込めてコメントを一言手書きで入れて。
今年もあと少し。
さて、頑張りますか。
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プロフィール

かずまっち

Author:かずまっち
鉄工所の2代目である作者『かずまっち』が日々の業務内容などなど、赤裸々に書いています。

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