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あけましておめでとうございます

令和二年の1月3日。
あらためましてあけましておめでとうございます。
年末年始は雪が降る事もなく、過ごしやすい日々が続いております。
長女は今年、中学3年で受験生となり、次女、長男は4年生、2年生へと進級する予定です。
大きくなった子供達の成長を見守る事ができるのも本当にありがたい事だと、歳を重ねる事に感じております。
私事ですが今年より、田畑鉄工所の代表になります。
創業40年を経て、父親から受け継いだ田畑鉄工所。
どこまで出来るか分かりませんが、自分なりに得た経験を活かし、やっていこうと思います。
沢山の方々に支えられて田畑鉄工所は成り立っております。
これからもよろしくお願いいたします。
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早13年

長女の誕生日。

あの日から13年経ったのかと思う夜です。


産まれるまで性別は聞かなかったので産まれて知った性別。



「女の子」


待望の我が子誕生の喜びと同時に、色んな感情が瞬間的に頭をよぎったのを今でも覚えてます。


両方の性別の名前を考えたけれども、女の子の名前は漢字等すぐに決まったのに、男の子の名前は漢字が全然決まらない。


その時から決まってたのかと思うくらい。




瑠璃色の「璃」をとって「子」をつける。


そんな長女も早中学生。

たまには一緒に写真でも。





誕生日おめでとう。




これからも頑張って!


8回の発表

ブログを書くのは久しぶり。


2年生の次女が帰宅後、いつものように机に向かって宿題を始めた時に、様子を見に行った時の事。



「お父さん、今日算数で3回、国語で5回発表した!」
と、教えてくれた。




算数は引き算の解き方だったと教えてくれた。

隣にはカミさんがいて、その事を先に聞いてたみたいで、「国語はなんて発表したんだっけ?」
と、笑いながら次女に話しかける。



あ、そうそう、と言った感じで話出す次女は
「あのね、『長い』って言う漢字があるでしょ、それって『チョウ』とも読むでしょう?」


その時間は習った漢字を使って単語を言う時間だったみたいで。



続けて次女は

「だからね、私ね『PTA会長」って言ったよ」
と教えてくれました。


2年生の教室にはなぜか笑いが起き、担任の先生もよーく笑っておられたそうな。
なぜその単語だったのか(・ω・)



答えは簡単、前にも書きましたが、娘が通う小学校の29年度のPTA会長をさせていただいたことが、彼女の発表につながったんだと思います。



次女にとって、去年1年間は、学校でちょくちょくお父さんを見かけたから、なんとなくその単語を覚えてしまったのかも。


思い返せば1年前の次女の入学式の来賓祝辞を、今年から中学生になった長女の卒業式でも来賓祝辞で、なにかと学校で娘達の前にあらわれる事が多かったと思います。


そんな会長の役も、先日、総会の承認を受けて、無事、今年度会長さんへと引き継ぐ事が出来ました。


1年と言う短い間でしたが、沢山の保護者の皆さんと知り合う事ができ、先生とも失礼な話、仲良くさせていただきました。



小さな地域とはいえ、こんな事もなければ、知り合えなかった方もいらっしゃったわけです。


行事毎に、役員の方々や、先生、保護者のみなさんからは「会長」「会長」と呼んでいただき、自分の名前を忘れるくらい「会長」と呼んでいただきました。



たまに、娘達の忘れ物を学校に届ける時まで、最初にお会いした先生が

「あ、会長さん、おはようございますm(_ _)m
教頭先生!田畑会長来られましたよ」



「いや……これ…忘れ物を…」

と、こっぱずかしい経験した時もありました。



会長をさせていただいた事で、学校行事だけでなく、関係団体など、沢山の場所へ出席する機会もありました。


夜の会議、昼の会議、確かに時間の拘束は増え て、大変な1年ではありましたが、その分、色んな知識、色んな経験を得る事が出来たのは、今となっては有難い事だと実感しています。


そしてなにより、沢山の人と出会えた事。
素晴らしいその「ご縁」に感謝しております。





ここだけの話、田畑会長として、正直、何が出来たかはわかりませんが…(¬_¬)


しかし総会の夜の懇親会で、参加された先生達、保護者の皆さん全員を巻き込み、荻野目洋子の『ダンシングヒーロー』を踊った事は、私がかかげた目標達成した瞬間だったと思います。


もちろん、その目標とは踊る事ではなく、


『和』を広げると言う目標を。

前厄です。

2月ももうあと2日で終わります。

初詣で前厄の厄払いをしたのがもう結構前です。


毎年の事ですが、速く感じる気がします。

私事ではありますが、1月の中旬に5年生の娘が持って帰ってきた封筒。




そう、娘が新6年生で、その保護者の中から役員に当選したとの通知です。



その週末に互選会。


そしてめでたく、平成29年度PTA会長に選んでいただきました。


先日、学年委員さんも決まり、合同委員会も開催され、新旧の役員の引き継ぎのも終わり、その日そのまま運営委員会。


委員会、会長挨拶からはじまり、緊張しましたが、各学年の役員に選ばれた方々は素敵な人ばかりで、良い空気の中、無事終了しました。


基本方針、活動目標を決め、4月に行われる総会に向けて、色々と大変です。




来年の今頃は、関係資料が増え、ファイルが分厚くなってる事でしょう。


その分、地域の連携などが増え、和も広がり、何より子供達の笑顔が増えるような活動、雰囲気作りに、努めてまいります。

もちろん、家族にも何かと迷惑をかけると思いますが、会長やってよかった!と思えるような活動をしたいと思います。

頑張れ、自分(。・Д・)ゞ



頑張れ、田畑会長!!!!

目指すは、地域の『和』






年賀状書くの巻

年末になると楽しみにしてた年賀状書き。

小学校の時は早くから書いていた事を思い出す。

全て手書きで、宛先を覚えたての漢字で書き、裏にはそれはそれは当時絶対的に面白く、喜んでもらえるようなコメントと、絵心なくとも、力一杯干支や、その時流行っていたキャラクターの絵を描いたりした。
ただ、何より悲しかったのが、年賀状を書く相手の少なさ。

小学校の同級生は男7人。
自分を含めて7人。マイナス自分。


=6人

少ない。


それに伴い、元旦に届く自分宛の年賀状6枚。
それも、同じようなネタを同級生の男が出してくるわけだから、面白かった。


そして
プラス 担任の先生


=7枚。



サプライズで前年の担任の先生
=8枚。


高学年になると近所の1つ上のみっ君、こうちゃんから
=10枚。


Maxそれくらい。


自営業なのでお得意様からの沢山くる年賀状の間に挟まった数少ない自分宛の年賀状を何度も眺めては、
今でこそもらえない当時いただいた数々のお年玉の袋を開き、確認。

お正月はそれが楽しみだった。

お年玉ももちろんだが、やっぱり年賀状が楽しみだった事を思い出す、この時期になると。



中学生になると一気に同級生が増えた事により、枚数も増えた。

男からだけでなく、夢にまで見た女の子からの年賀状ももらえた事は、当時としては本当に嬉しかった事だったと記憶している。

好意を寄せていた女の子からきてたらなおさら。


もらう枚数が増えると、もちろん出す枚数も多いくなる、

プラス 住所知らない隣のクラスの男子からも


もちろん女子からも。

元旦に届いて、まさかくるとは思わない相手に返信年賀状を書くのは中学の時が初めてだった。

中学生当時も手書き。

そりゃ楽しい、絶対に喜んでいただける『ネタ』を仕込んで書いたのを覚えている。
高校になると、さらに枚数が増えた。

だけど、中学生の時の同級生は少し減った。
高校が違ったりした事が後押しした事だと思う。


だからトータルすると
=50枚位

当日までに書く枚数と、まさかいただけるとは思ってなかった方への返信年賀状の枚数は高校生活がMaxだったと思う。
手書きを続けてきたが、画期的なアイテム『プリントゴッコ』を使用したのもこの頃だ。


失敗し、専用の電球がなくなり、急いで買いに行った事も良い思い出だ。

しかし、

高校を卒業した途端に一気に枚数が減ったのを覚えている。
小学校当時とまではいかないが、半分位になったのは明らかだ。


その頃、世に導入されていた携帯電話にメール機能がつき始め、年末、『ゆく年くる年』、年が明けたと同時に鳴り響くメール着信音。


『おめでとう!』
のメールを沢山いただいた。

翌年はサーバーがダウン気味になったのか、使用制限中の待受画面も拝見させていただいた。

今でこそ携帯会社も対応しているんであろうが、当時はそんな事がよくあった。


やほーのトップニュースで年末年始の利用制限って目にした事もよくある。
だらだら書いた記事だが、今年は年賀状を早く準備できました。

あ、パソコンの印刷ですが…

気持ち込めてコメントを一言手書きで入れて。
今年もあと少し。
さて、頑張りますか。
プロフィール

かずまっち

Author:かずまっち
鉄工所の2代目である作者『かずまっち』が日々の業務内容などなど、赤裸々に書いています。

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