[PR] 解析

夏夏夏夏個々夏

お盆も終わり、朝のラジオ体操時も少し涼しくなった気がします。
工場の前では近所の子供たちが水遊び。
最初は水鉄砲🔫だったが、いつのまにかバケツも登場。

子供達の夏休みもあと一週間。
早よ終われ(笑)
親の勝手な気持ちでした~
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地蔵盆

本日、7月23日は馬瀬地区の地蔵盆です。


他の地区は8月だけれども、馬瀬は7月のこの日。

「え?8月ちゃうの?」と言われる事もよくありますが、馬瀬は7月のこの日。

子供会の中学生、小学生高学年の男子が提灯やら、飾りの準備。女子達は地区内をまわり、お花集め。

私にとっては子供の頃、夏休みに突入し、初っ端にある楽しみな行事でした。

子供会の行事では年間通してでも一番好きだったかもしれない、この地蔵盆。

そんな日が今日もやってきました。

子供達の人数は当時と比べて減ってはいるけれど、子供達が店番をして、花火を売ったり、飲み物を売ったりして、普段とは違う経験をするのも、この地蔵盆なのかもしれません。

そんな楽しい日と、ドリフ大爆笑のテレビがある日がかぶると、片方しか選べない悔しさがあったことも覚えてます。


「時間よ止まれ」なんてよく心で念じた事も。

楽しい時間ってすぐ終わっちゃうんですよね。

そんな風に、今の子供達も思うのだろうかなと思いながら、花集めをしてる軽トラックの荷台の花を眺めていました。




いよいよ夏本番ですかね。

早13年

長女の誕生日。

あの日から13年経ったのかと思う夜です。


産まれるまで性別は聞かなかったので産まれて知った性別。



「女の子」


待望の我が子誕生の喜びと同時に、色んな感情が瞬間的に頭をよぎったのを今でも覚えてます。


両方の性別の名前を考えたけれども、女の子の名前は漢字等すぐに決まったのに、男の子の名前は漢字が全然決まらない。


その時から決まってたのかと思うくらい。




瑠璃色の「璃」をとって「子」をつける。


そんな長女も早中学生。

たまには一緒に写真でも。





誕生日おめでとう。




これからも頑張って!


七人の侍

8月14日 午前8時 小佐小学校へ集合。


そんな連絡をまわした相手は小学校時代の同級生。


思いついたのも8月13日の昼の事。


やらなければならない事がある。

まだ開けてないものがうちにある。



話は21年前にさかのぼる。


一本の電話が私の所へ。

卒業した小学校の校長先生からの電話。


もちろん卒業してから8年が経過していたので、名前を聞いてもピンとこず。


内容はと言えば、

「平成元年度 卒業生の皆さんが卒業記念として建てたトーテムポールが先日の台風で倒れまして…」


え?そうなんですか…あんなに苦労して彫ったのに…
と、8年前の記憶がよみがえる。


その「扱い」に関しての電話だった。

当時、ほかの同級生も地元にいたものの、連絡が真っ先にとれたのは私の所だったのかもしれない。


1人の同級生に連絡し、後日小学校へ。

折れたトーテムポールを見て、懐かしさを感じるとともに、修復は無理と直ぐに判断できるほど見事にぼろぼろになってた。

自分が担当した上からニ番目の部分も、今回の影響か、それまでに壊れたのか…。


校長先生からこのトーテムポールをどうするかを考えてほしいと言われたので、どうするもこうするも、…直せないのもわかってるし、同級生と処分の方向で、と、伝えました。

もちろん同級生全てに連絡をとり、その旨を伝え、オッケーをもらったからである。


そして、その下に埋まっていたもの。

そう、当時の思い出が詰まったタイムカプセル。

そのタイムカプセルも校長室で預かってますと伝えられて、その保管についても相談を受けた。


ここに置いといてもいいのですが、と、言われたけれども、開封時期はその年の5年後。

なんとなく、校長室でお預かりしてもらうのも違うと判断して、責任をもって持ち帰る事に。



開封の日はと言えば、2002年 2月22日 午後二時

「2」が並ぶこの日になったのは、小6の時の卒業間近に行われた「中学校入学に関して説明会」と言ったものの日付が2月22日だったからである。

説明に来られた中学校の教頭先生がその日に同窓会されたらどうですか?(笑)
と、軽い感じで仰った事がそのまま開封日になったのを記憶している。


トーテムポールが倒れたのは1997年(平成9年)7月

開封が2002年(平成14年 )2月22日









迎えた2002年の2月22日 (金)




平日!!!!


けれども、自営の私はそんな事も関係なく、もう一人の当時自営だった伸介と小学校へ。





約束の時間。





誰も来ない ( ̄▽ ̄)





うすうす感じてはいたが、この日を覚えている同級生が何人いるか。



そんな事を思いながらも、またみんなに連絡とり開けようと思い、解散。





それから…時は流れ…













今年2018年






それぞれの同級生に会うたびに、

「開封どうする?」


「いつする?」





全員で7人。

全員男。


なので幼稚園の時の先生が「七人の侍」やな。

と名付けてくれ、その後地元でもちょっとした話題に(笑)




そんな七人全員が揃って開ける事を考えていました。






唯一、兵庫を離れ、大分で暮らす賢ニから

13日の昼に


「帰ったで~」



と連絡が。




その瞬間、頭によぎった事。




タイムカプセル開封。



今年開けないといけない気がする。。


賢ニが大分から帰ってくるのはゴールデンウィークが多いかった。

しかも毎年ではない。

聞くと急遽時間がとれたのでお盆も帰ってきたみたい。



その連絡を受けた後、みんなに連絡。

「明日、タイムカプセル開けようや。朝八時に集合な」



大分に帰る賢ニは10時には家を出る。
少し早いと思ったけれど賢ニと高校時代から会ってないやつもいる。だからどうしても会わなければ。

なので八時に集合を呼びかけた。




今年で41歳になる同級生がこれから会える事などそうそうない、いつどうなるか分からない。



そうみんなに伝えて急ではあったけれど、約束をした。





そして本日、2018年8月14日



八時前に小学校へ







そしてタイムカプセル





約束の八時になった時、どうしても…どうしても来れないという博志以外は揃った。

博志には申し訳ないけど、博志の分は実家に預ける事を約束した。

急ではあるが、声かけた者として、七人の侍が揃わない事は残念でならないが、もしかすると今後、今日以上に揃う日もないかもしれないのでその事には誰もが納得してくれた。


高校時代、うちでバーベキューをした以来同級生が顔を合わせた。

成人式には揃わなかった。

7人しかいなかった僕らにとって、小学校生活は思い出がいっぱい。


開封した瞬間、みんなのテンションが上がったのが分かった。

何を入れたのか忘れている人やある程度覚えている人。

出てくる思い出の品に、みんなの声がさらに大きくなる。


なんでこんなもの入れたのかと思う物や、当時面白いと思い入れた物。


開ける頃には硬貨が変わってるかもと正文が入れたと言う10円玉は今と同じだった。


当時の時間割、六年生教室の前に貼ってあった目標、習字、給食の献立表、先生の似顔絵、色んな物が入っていた。








一瞬で小学生時代に返った瞬間だった。

なんとも言えない表情で思い出の品を見てるみんなを見て嬉しくなりました。


今年開けて良かったかな、そんな風に思いました。


一枚の写真、幼稚園の入園式の写真。





みんな可愛い。
七人の侍の始まりの写真。


大阪に行くと言う伸介が8時30分には出るとの事で、どうしてもしておきたい事。


みんなで写真を撮る事。

昨年から使っている自撮り棒を手に、みんなで記念撮影。

いやー歳をとった。



いいおっさんになった。

文集の寄せ書きに

「和真君は20歳にはハゲていると思う」
と書いてあったけど、なんとかハゲずに今日まで来ました。

そんなみんなの写真。





これを撮った後、それぞれが握手を交わして、帰る事にした。



それぞれの車に乗り込み、その姿を見送り、







私は小学校を後にした。






七人の侍、またここで会おう。





































320円×2=

今年から中学生になった娘が、日曜日、友達と隣の町へ電車に乗って遊びに行ってきたそうな。
高校時代乗った時は、確か片道310円の電車賃だったと思う。
20数年も経てば、値上がりもしてるんだろうなと思いながら。
頭の中では勝手に「350円くらいかな」なんて思いながら娘を駅まで送り届け、迎えにも行かないと行けないのだから時間が拘束される…
なんて思いながら。
駅に着く直前、今日一緒で行くであろう友達2人がまさに自転車で駅に向かってたのを横目に、「自転車で行かせばよかった…」
と、後悔もしつつ(¬_¬)
スクールバス通学だった小学生時代からしてみれば、自転車に乗る事は良い体力作り。
次回はそうした方が良いと思った。
しかしながら、自分が中学生の頃は隣町に電車で行くなんて考えた事もなかった。勇気もなかったのを思い出した日にもなりました。
当時は、そこまで行かなくても、近くの商業施設で、やれゲームセンターだとか、服屋だとか、本屋だとか。
楽しく過ごしたものだった。
まぁ…時代は変わりますよね。
そんな中でも、自分とは違い、アクティブ?に友達と出かけた娘に、奮発して渡した…

「300円」
今思えば片道の電車賃にもなってなかった笑
と、長々と書いたけど、結局電車賃片道なんぼだったのかと聞くと
「320円」
…(・ω・)
意外と上がってなかったんだと思った日曜日でした。
プロフィール

かずまっち

Author:かずまっち
鉄工所の2代目である作者『かずまっち』が日々の業務内容などなど、赤裸々に書いています。

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